きゅうり

キュウリ

家庭菜園

ぴっくる太郎

ぴっくる太郎

 

ぴっくる太郎の果実

 

 

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特性

播種時期と雌花率 ハウスでは3月から8月、露地なら4月から8月に播きます。雌花率は100%で各節とも1から3本成りです。
草姿と草勢 親葉は中位ですが、枝葉は小さく節間が間伸びしないので徒長しにくいです(受光態勢が良い)。
果実 収穫のサイズは、小指〜親指の大きさで10〜30g(長さ6〜7cmで直径2〜2.5cm)です。締まった肉質でピクルスやその他の漬け物に適していますが、生食もOKです。
耐病性 うどんこ病に強く、とても作りやすい品種です。
多収性 茎葉が丈夫で長持ちするため、果実の肥大が安定します。そのため、終始若々しく形の良いキュウリがたくさん穫れます。

栽培上の注意点

自根栽培、接木栽培のどちらでも可能。接木をするなら、「ウルトラ」、「ウルトラG」、ブルームレス台木の「ゆうゆう一輝黒タイプ」が適しています。
完全雌性のため夏の暑い時期は、訪花昆虫による授粉が行われる必要があるので、雄花の出る他のキュウリと一緒に栽培するようにすると良いでしょう。